有機認証制度について

農林部物資の規格化等に関する法律(JAS法)、JAS制度は、昭和25年に農林物資規格法としてスタートし、昭和45年に品質表示制度加えて農林物資の品質の改善・生産の合理化・取引の公正化・使用または消費の合理化を図るとともに、適正な表示によって一般消費者の選択に資することを目的に制定され、その後社会情勢を鑑み制度の改正見直しが行われた。平成11年7月改正、(食品表示の強化・充実、有機食品の検査認証・表示制度の創設、JAS規格制度の見直し等)、平成14年6月改正、(公表の迅速化、罰則強化等)、平成17年6月改正、新たなJAS規格の制定、登録員定機関制度の改正、登録格付機関等による格付の廃止、(登録認定機関、都道府県及び(独)農林水産消費安全技術センターによる各付を廃止し、登録認定機関から認定を受けた製造業者等がJASマークを貼付する仕組みに一本化された。)又認定事業者の範囲を拡大し、製造業者等に加えて製造工程を管理し、かつ、製品がJAS規格に適合するかどうかの検査を行う能力を有する販売業者等も登録認定機関の認定を受けてJASマークを貼付することができることとなった。

島根有機農業協会の認定業務に関する品質保証
公平性のコミットメント宣言